現実主義者が考える、仕事ができないダメリーマンを脱却する方法


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仕事ができるようになる

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はじめに
私自身は、社会人になって7年間、生温い部署に配属され、業務の中身が分からないまま、目先のタスクを手作業のように、何となくこなしていた。

頼りないながらも、幸か不幸か、優しい上司のもと、辛くも『努力賞』として、普通の評価を頂いていたが、突然厳しい部署に配属され、4年間、仕事ができないダメリーマンとして 地獄を味わった。

いつまで経っても、会議の話についてこれないのである。指示された仕事もミスが多く、何年経っても 仕事が身に付かない。

協力会社の人間から、聞こえるようにため息をつかれたり、チームリーダーから毎日のようにお説教され、2年連続でボーナスはカット、昇給もされないという 屈辱の日々が続いた。3年目の若手にすら、呆れられる始末だった。

「何故自分だけ、仕事についていけないのだろう・・。」職場にいると、常に何かに追われているような焦燥感に襲われ、自分以外の人間が、全員、 優秀な人材に思えた。

当時は飲み会に参加するのが本当に嫌だった。普段、冷たくあしらわれている人間が酒の席で楽しめるわけがないし、出てくる話題は遠まわしな自分への文句である。 話に合わせた自虐的な受け答えで作り笑いをする自分は本当に惨めであった。 その当時は、殆どうつ状態だったと思う。

仕事を片付けるために、必死でやっているのに、ただ『仕事ができない』。 それだけで、相手がプロパー社員だろうが、先輩だろうが、冷たい視線を送り、冷ややかな態度を取る。

上司は、まるで問題児(まあ問題児なのだが)を扱うように厳しい目で自分を監視する。段々と自分がゴミのように思えてくるのである。 職場というのは、人間の温かみに触れることも多いが、同時に人間の冷たさも思い知らされる。

心のどこかで理不尽と感じながら、しかし、それでも仕事ができない自分が悪いのだと、正直なところ昔は諦めていた。

うつ病になりながら、通勤前にゲロを吐きそうになりながら働くサラリーマンの望むことは、華やかなキャリア形成による年収アップなどではなく、 普通に評価され、普通にお給料を貰うことである。

そして、5年ほど、もがき苦しみ続け、試行錯誤の末になんとかマトモに 評価される程度になり、上司からは「君はルーチンワーク以外もこなせるし、将来、マネージャーにもなれるよ。」と言われるまでになった。 これまでの経験則から、社会人として、仕事ができるようになるために必要な方法を紹介する。

※このページで公開しているものは、抽象的な指針程度のものになります。ここに至るまでに 払った犠牲が余りにも大きすぎるため、具体的な方法については、以下に有料にてPDFの資料を公開させていただいております。

仕事ができるようになる方法

成長するための3つの能力
仕事術に関する本は巷に溢れているが、「メールはすぐに返しなさい」とか、「カバンは、ハンカチの上に置きなさい」といった、 小手先の技術であったり、「机を整理しよう」とか、「挨拶をしっかりしよう」といった、当たり前の事が書かれているだけで、本当の意味で「デキる」ようにはならない。 このような本は、社会人として最低限のマナーを知る上でも、もちろん読んでおく必要はあるが・・。

「仕事ができない人は発達障害だ。 仕事のミスが多い。時間に遅れる。人の話を聞かない。人付き合いがうまくできない。場の空気が読めない。 キレやすい。落ち着きがない。片づけられない。」・・本当にそうだろうか。

こういうことを言う人に聞いてみたい。誰がミスすることを望むんですか?どうすればミスが減るんですか?どうすれば人の話が理解できるようになるんですか? 「デキる」人たちは、文句を並べるだけで、「どうすれば、できるようになるのか」は教えてくれないのである。 (もともとデキる人間に分かるはずもないが。)

確かに、大人として成熟していない社会人も存在するが、時間も守れるし、整理整頓もしっかりできる人なのに、 『仕事ができない人』は確実に存在する。キレないように、場の空気を壊さないように、我慢しているし、そもそも、『仕事ができる人』でも、時間にルーズだったり、整理が出来ない人はいくらでもいる。

巷の書籍の話に戻るが、今度は正反対に、レベルが高すぎて、『現場で成長できない』、『ミスばかりしてしまう』などといった悩みに答えていないものが多い。 「○○をXXして、あなたは、さらにキャリアアップできる。もちろん、今の仕事をしっかりこなすことが前提だ。」などと言われると、 「ああ、この人は、もともと仕事ができる人なんだなあ」と考えてしまう。 そもそも、「今の仕事をしっかりこなすこと」ができずに、もがき苦しんでいる社会人が大勢いることに気づいていない。

そして、とにかくミスを減らさなければと、比較的評判の良い書籍を探したものの、 趣旨が個人のミスではなく、組織が意思決定を誤らないためのハイレベルなもであったり。『ミスをなくす』などという タイトルのくせに、"失敗との向き合い方"というテーマで、ミスをしたときの立ち直り方をアドバイスするだけの酷いものもあった。 そもそも、自分がミスをしなくなる方法を知りたいのだが・・。

巷の書籍は使い物にならなかった。「ホウレンソウはしっかり」、などと簡単に言うが、この、報告・連絡・相談を適切なタイミングで正しく行なうのは非常に難しい。 私は結局、それなりに慣れる(コミュニケーション上のトラブルを滅多に起こさないレベルに達する)まで10年の歳月を要した。(結局その間、何度も失敗を繰り返した。)

「ホウレンソウなんて誰でも知ってるよ。正しく報告・連絡・相談ができる人材になる方法を具体的に教えてくれ。」と 何度思ったことか・・。

もうひとつ、よく見かけるのは、デキる人・デキない人『比較』の書籍だろうか。例えばこんなことが書いてある。 「デキる人は納期より早く、要求以上の物を作ろうとするが、デキない人は要求どおりの物をスケジュールを意識せずに取り掛かる。」

「あのさ、そもそも納期より早く、要求以上の物を作る能力はどうすれば身に付くのさ?」と これまた何度も思ったものである。

さらに例を挙げると、「できる人は単純な作業でも完璧にこなす」という指摘もよく見かける。これも確かに正論だが、そもそも 仕事ができる人は、単純作業でも手を抜かないというだけのことであって、単純作業を一生懸命やったところで 仕事ができる人になれるわけではない。

デキる人の行動習慣や考え方は参考にはなる。しかし、『心がけ』はあくまで参考であって、実践できる本質的な能力を身につけなければ、そもそも意味が無い。

「バスケットの上手い人は、視野を広く使っている」という指摘は参考になる。しかし、広い視野でプレーするには、その能力を 身につけなければならない。

「自分は仕事ができない」と悩むのは、経験年数に応じた成長ができず、そのため上司から評価されず、 あるいは、仕事でミスを多発させて顧客や同僚から、呆れられ、信頼を失い、肩身の狭い思いをしているからではないだろうか。 では、現場で経験を重ねても、コミュニケーション能力や、専門知識が身に付かず、一向に成長しないのは何故だろうか。

それには、以下の3つの理由が考えられる。

①仕事に対する姿勢が間違っている
②心が弱い
③頭が悪い

ここでは、上記3つの問題をどのように解決するかを考察する。

仕事に対する姿勢を改善する
あなたが現場で成長できない理由は、仕事に対する姿勢が甘いからである。

仕事に対して、とにかく「生活費を稼げればいい」と考えている。日々の業務は、とにかく目先の作業を片付けるだけであり、あまり頭を使わない。 金曜日が終わって、ほっと一息。あとは家に帰って、酒。土日は遊び呆けて、嫌々月曜の朝を迎えている。このような 習慣ならば、考えを改めたほうが良い。

心の弱さを克服する
仕事に失敗する大半の要因はこれだ。
分からないのに、分かりましたと言ってしまうことは多い。 相手から指示されたことに、疑問点があるのに、聞けなかったり、誤魔化したりしてしまうのは、 相手の反応が怖いからである。

ミスの原因は、うっかりなどではなく、精神的な弱さが根本原因であることが少なくない。 だから小手先の『仕事術』など学んでも役に立たないのである。

仕事ができないのは、『楽をしようとする自分』、『傷つけられたくない自分』に自分が負けるからである。 心を鍛え、自分をコントロールしながら最大限のパフォーマンスを発揮するにはコツがある。

ところが、例えば、集中力を高める方法を聞いても、「睡眠と栄養をしっかり取ろう」といった当たり前なことや、 「好きなことをやろう」といった、一見正論だが現実には通用しない答えしか返ってこない。

仕事というものは、基本的に苦痛である。娯楽ではないのである。我々は苦痛の中でも自分をコントロールし、最大限の力を 発揮しながら戦い続けられる『心の強さ』を得る必要がある。

これも結局、試行錯誤するしかなく、具体的なトレーニング方法を確立するまで7年はかかったと思う。

頭を良くする
専門用語が分かっているのに人の言うことが理解できない。あるいは、AとBを修正したら、Cに影響があるのに、 Cへの対応が漏れてしまうといったミスは、意識を変えるだけでは、避けようがない面もある。 このような失敗や悩みに対し、「もっと頑張れよ」と言うのは酷な話である。 高飛びで、1メートルしか飛べないのに、「頑張って1.5メートル飛びなさい」というようなものである。

上司や先輩に「なぜお前はできないんだ」と言われて、「頭が悪いからです」と答えては、「お前の努力が足りないからだ」と、 1時間くらいお説教されてしまいそうだが、事実なのだから仕方が無い。

そして、『論理的思考力を鍛える本』などで、演繹法や帰納法などを学んだところで、実務と言うものは、このような単純な手法で整理できるものではないため、まず生かすことができないだろう。 そもそも、考えが及ばすに失敗するケースは、自分が思い込んでいたり、知識や経験不足ゆえにどこに注意したらよいのか分からないことが 大半であるため、よほどIQが低く(80を切ってしまうなど)なければ『論理思考』などを学んでも、あまり意味は無い。

いずれにせよ仕事中は漫然と作業を進めるのではなく、常に頭を使うことを意識することが大切である。

本編でも述べているが、日本人は「能力」という言葉を聞くと、「才能」=giftのようなものを連想しがちだが、 私の知る限り、英語圏では「意識」=mindという言葉がよく使われる。
(ネイディブではないので、実際のところは分からないが。)「頭が悪い」という悩みは、「頭を回転させる才能が無い」ことが原因ではなく、 「頭を回そうと意識していない」ことが原因ではないだろうか。

今の仕事を辞めるべきか
この悩みにぶち当たったことのない社会人は皆無だと思う。これまでも、これからも企業が求める人材のスキル第1位は「コミュニケーション能力」である。 要するに、どこの業界でも通用するコアな能力を各企業は求めているのである。

もし、あなたが、仕事に興味が持てず、専門知識が身に付かないことで悩んでいるなら、転職を検討するのもありだが、 仕事のミスが絶えないとか、基本的なコミュニケーション能力が備わっていないと感じるなら、今の職場でコアとなる能力が身に付くまで 頑張ってみたほうが良いと思う(年齢的に余裕があれば)。独立しようとする場合も同様である。

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仕事ができるようになる方法
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