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今の自分を変える方法 ~ステップ2~

トップページ>>夢や目標を持つ

人は、使命感から生きがいを見出すべきである。このステップで、あなたにお願いしたい事は、 『命を掛けてでも、欲しいモノ』を見つけていただくことだ。

デンマークの実存主義者キルケゴールは、「万人に承認された真理よりも、私にとって真理であるような真理を発見し、私がそれのために生き、 そして死にたいと思うようなイデー(理念)を発見することが肝要だ」と述べている。

とはいえ、現在、仕事のストレスに苦しんでおり、「目標を見つけるほど、心にゆとりなどない。仕事が出来るようになれば、それでいい。」という方は、 そもそも、仕事が出来るようになることを目標にすべきである。 仕事が出来ずに苦しんでいる人が望むのは、命賭けの夢などではなく、 普通に仕事をこなし、普通に評価され、普通にお給料を貰うことだ。目標というものは、段階的に進化する。

仕事が出来ずに苦しんでいる人が、普通に仕事がこなせるようになったとき、さらに上の目標が見つかるのであって、いきなり、 「大きな夢を持ちなさい」などと言われても、持てるわけがないのである。


これももちろん、「なりたい自分」、「達成したいこと」など、目的や目標があることが前提となる。 何の目的も目標もなく、人として成長することもなく、ただ単に苦痛に耐えるだけの仕事なら、離れたほうが良い。

それでも、人生の中で意味はあるのだろうが、この苦痛は下積みなのか、それとも新しい世界へ進むトリガー (決断を下すきっかけ)なのか、それは自分の中に問うてみるしかない。

特に目指すものもなく、達成する目標も無く、それでも周囲の期待に答えようと、仕事に一生懸命な方が多く、 つくづく日本人は凄いと思う。

しかし、目指すものも無い、嫌いな仕事がきっかけで「自分はダメな人間なんだ」と思い、萎縮してしまうことは、 それこそ、『キャプテ○翼』の翼くんが、学校の勉強がうまくいかずに、人生を悲観してしまうような、バカバカしい話である。 翼くんはサッカーをやるからこそ輝くのだ。

夢や目標を見つけるときの注意点
あまり壮大な目標は持たないほうがいい。例えば、あなたが、これから柔道を始めるとして、いきなり「オリンピックで金メダルを取る。」 などという目標を掲げても、モチベーションは上がらないだろう(上がる人は、そういった目標でも構わないが)。

まずは「護身術の一環として身に付けたい。」と考え、練習に打ち込み、次第に「相手をぶん投げたい。試合に勝ちたい。」と思うようになる。 試合で勝てるようになると、今度は「黒帯が欲しい。」と思うようになる。黒帯を手に入れると、「もっと勝ちたい。大会で優勝したい。」と思うようになり、 さらに勝てるようになると、「オリンピックに出場したい。メダルを取りたい。」といった具合に、目標を次第に進化させて行くのが基本的な姿である。

具体的にやりたいことが無い人は、なりたい「理想の自分像」を持つといいだろう。 当初は、このような目標から動き出す人のほうが、むしろ多いと思う。

ボクシング元世界チャンピオンの竹原慎二も、もともとボクシングを始めたきっかけは、「ダメな自分を変えたい」と思ったからである。 練習が辛くて、毎日のように泣いていたが、次第に「試合に勝ちたい」と思うようになり、最後には、世界一の座へ到達してしまった。

もちろん、あなたが何らかの分野で、最終的に世界一を目指す必要はないが、 まずは、目先のワクワクする目標を見つける。その目標に到達したとき、小さな自信が生まれ、その自信が さらに高い目標を探し求めるのである。つまり、次の目標は、目の前の目標を達成しないと、明確には分からない。

やる気を失わない目標の見つけ方
目標の見つけ方として、先程も少し触れたが、「XXになる。」「XXを手に入れる。」といった、何らかの地位を目指したり、物質的なものを目指すよりは、 「XXのような人間でありたい。」と願うほうが、モチベーションは落ちにくい。(これは、人と場合によると思うので、 一概にそうとは言えないが。)

例えば、「社長になりたい。」という目標があるとする。しかし、社内で評価されなければ、次第に自信を失い、モチベーションが落ちてしまう。 まして、ミスなどを犯して非難されると、ますますやる気を失ってしまう。

しかし、「社長になれるぐらいのリーダーシップや指導力が欲しい。」と望めば、例え仕事でミスをして、目先の社内の評価が悪くなっても、 一歩でも前へ進もうと努力を継続することが出来る。「柔道で金メダルを取る。」ではなく、「金メダルが狙えるくらい、柔道で強くなりたい。」と望むのである。 あるいは、「国会議員になりたい。」ではなく、「国会議員になれる程のコミュニケーション能力や、政治・経済の知識を身に着けたい。」と、望むのである。

あなたの使命は何ですか?
人生における使命は、自分の生業とは限らない。 繰り返すが、具体的な職業などに、こだわる必要はなく、「憧れる自分像」を目指すのも、一つの目標である。

あなたが、現在、使命として感じている『何か』があるなら、同じ使命感を持つ仲間と行動を共にしたほうが良い。 人は付き合う人によって、ダメになってしまうこともあるが、成長することのほうがはるかに多い。

自分の住む町を良くしたいと思うなら、同じ考え方の政治団体や市民団体の人達と、行動を共にすれば、人生はより充実したものになる。 その過程で、地方議員になるという新たな目標を見つけるかも知れない。 大事なのは、その使命感を持つことで、人生に対する希望を感じ、ワクワク出来るかどうかだ。

今、あなたが憂鬱に感じ、悩んでいることは、あくまで人生の修行の一部であり、あなたの人生の使命とは、 本来関係のない事なのだ。強いて言うなら、あなたの今の苦しみは、自分を変えて、もっと大きな事を成すための踏み台に過ぎない。

目先のことに囚われず、今より一歩先を見よう。 将来、海外ボランティアとして、途上国の発展に人生を捧げることが目標なら、 あなたを憂鬱にする今の職場の人間関係というものは、単なる通過点である。将来、異国の地で、現地の人たちと上手くやっていくための修行に過ぎない。 「上司に評価されよう」とか、「後輩に負けたくない」などと、目先のことなど考える必要は無い。その人にとっては、 今より少しでもストレスに強くなり、人とのコミュニケーションが上手くなれれば、それで良いのだ。

一瞬で自分を変える方法①でも述べているが、本来の目的は何だったか、常に自分に問い続けることが大切だ。 技術力を磨きたくてSEになったのに、目の前のタスクと納期に追われ、 上司の評価と顧客のプレッシャーが怖くて、いつの間にか目先のことで頭がいっぱいになっていることなど、よくある事である。

さて、最後に「これこそ、我が使命」と思える何かと出合ったとき、「自分が思い描いた使命が果たして本当の使命だろうか」と、迷ったときには、 自分自身に「その使命のために死んでもいいですか?」と聞いてみよう。 「死んでもいい」と答えたなら、本物だと思って良い。

そして、志を同じくする人間と行動を共にしてみよう。分かち合うことで、この厳しい世の中で、 あなたは決して一人ではないことを実感できるはずだ。

天下国家のためと思ったほうが良い
使命感を持って生きるなら、自分の満足のためではなく、国や地域といった、自身より大きなものを見据えたほうが良い。

私個人の望みだが、皆さんにはもっと政治・経済の面でも愛国心を持って欲しいと思っている。しかし、愛国心といっても、 やはり、戦後教育で育てられた我々の中には、ピンと来ない方も多いだろう(それでも、選挙前ドットコムなどで調べて、 マトモな政治家に投票する努力はしていただきたいが)。

現在、腐敗した日本の政治状況を改善すべく、頑張れ日本!全国行動委員会のような、多くの団体が活動している。 彼らには、考え方は違えど、日本を守るという強い使命感を持っている。 彼らの愛国心に触れてみるといい。休日を返上し、交通費を負担して積極的に街頭活動や集会に参加する人々と行動を共にすることが、 何かのきっかけになるかも知れない。もちろん、強制することは出来ないし、別のことに人生の使命を感じる方も多いと思うので、 参考程度に考えていただきたい。

こういうことを書くと、「思想が偏っている」と思われそうだが、そもそも、国家という土台の無い価値観など、幼稚な発想であって 思想以前の問題であると思う。

そもそも、教育とは、自分が国家や地域の中にあることを前提に、「公」の意識を身に付け、その中で「個」としての力を発揮させるためのものである。

とにかく重要なのは、自分の為であれ、国家の為であれ、自分自身が、そのことでワクワクできる 目標を持つことである。英語が好きなら、「通訳として世の中の役に立ちたい」と考えるより、 ネイティブと堂々と英語でコミュニケーションを取っている自分の姿を想像するほうが、ワクワク出来るなら、つまり、 誰かのためではなく、自分の為と考えたほうが希望を感じるならば、 そのように思いを巡らせるべきである。

但し、愛国心を持つことは、心の支えの一つになることは、参考程度に知っておいていただきたい。幕末・明治~昭和にかけて、 国家のために命を捧げた先人達について、調べてみると良い。小さなことで悩んでいた自分が馬鹿馬鹿しくなる。

そもそも、戦前の日本人の精神力の土台には、歴史観をもとにした愛国心というものがあったが、これは過去の日本に限らず、現在においても 世界共通である。国民が自信を失わないよう、各国は歴史教育において、必死で自国を正当化するのである。 敗戦後、GHQが日本を弱体化するべく、東京裁判史観のような自虐的な歴史観を植えつけたのも、 日本人が強い精神力や国家意識を持つと、彼らにとって再び脅威になると考えたからである。 リアル不動心においても、健全な歴史観を持つことで無意識のレベルから心が鍛えられると説いている。

【参考】 初代タイガーマスクのメンタルトレーニング「リアル不動心」 - 不動心.COM

これは、あくまで土台であり、愛国心だけで、精神的に強くなることは、なかなか実感しにくいと思うが、国家に限らず、 家族や学校の仲間といった、共同体の存在が、人を強くすることは事実である。

>>時間によって自分を律する(ステップ3へ)



強くなるための5つの基本ステップ

応用編

仕事ができるようになる方法
仕事ができるようになる方法




格言・名言

その他



【コラム】ステップ1:強い心の土台の作り方
● やる気を出す方法①
● やる気を出す方法②
● 心が強くなるおまじない①
● 心が強くなるおまじない②
● 心が強くなるおまじない③
● 心が強くなるおまじない④
● 心が強くなるおまじない⑤
● 人の言うことが気にならなくなる方法①
● 人の言うことが気にならなくなる方法②
● 一瞬でクヨクヨしなくなる方法
● 精神的に強くなる方法①
● 精神的に強くなる方法②
● 精神的に強くなる方法③
● 精神的に強くなる方法④
● 精神的に強くなる方法⑤
● 精神的に強くなる方法⑥
● 精神的に強くなる方法⑦
● 精神的に強くなる方法⑧
● 成功する人の条件①
● 成功する人の条件②
● 気持ちが楽になるストレス解消法①
● 気持ちが楽になるストレス解消法②
● 負けず嫌いであれ
● 落ち込んだときに聴きたい曲
● 一瞬で自分を変える方法①
● 一瞬で自分を変える方法②
● 一瞬で自分を変える方法③
● 一瞬で自分を変える方法④
● ポジティブ思考に変わるには
● 憂鬱な気分から脱するには
● スラムダンクから学ぶ武士道
● 自信がない自分を脱却する方法
● 死後の世界と前世の記憶を語る子供たち
● 本当に役立つ自己啓発の教材とは
● プラス思考は正しいか
● 周りの目が気にならなくなる考え方
● 死後の世界は存在するか


【コラム】ステップ2:夢や目標を持つ
● 自分の使命を見つけるには
● なりたい自分になるために、模範となる人をモデルにする
● 夢を諦めずに持ち続けるには
● 意志薄弱から脱する方法①
● 意志薄弱から脱する方法②
● 本当の夢を見つける方法
● 正しい目標設定の方法
● 理想的な勉強時間


【コラム】ステップ3:時間によって自分を律する
● 怠惰な自分を動かす方法


【コラム】ステップ4:やる気と思考力を高める
● 集中力を高める方法①
● 集中力を高める方法②
● 集中力を高める方法③
● 集中力を高める方法④
● 集中力を高める方法⑤
● 集中力を高める方法⑥
● 集中力を高める方法⑦
● 記憶力を高める方法
● 理解力を高める方法
● やる気を出す方法①
● サプリメントは効くか
● 思考力を鍛える方法
● 頭がよくなる方法
● 判断力をつける方法
● 頭を良くする方法
● コミュニケーション上の理解力を高める方法
● 潜在能力を発揮する方法


【コラム】ステップ5:コミュニケーション能力を高める
● トーストマスターズクラブでスピーチに挑戦する
● ボランティアに参加することで、コミュニケーション能力を高める
● 嫌な相手と自分を理解する方法
● 議論に強くなる方法
● 小物に見られないようにする方法
● 飲み会には積極的に参加しよう


【コラム】応用編
● 仕事ができない人の特徴
● 仕事ができない管理人の忌まわしき記憶①
● 仕事ができない管理人の忌まわしき記憶②
● ジョギングで仕事ができるようになるか
● 仕事のストレス向き合う方法