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現実主義者が考える、死後の世界の真実

トップページ>>もっと強くなるために>>死後の世界は存在するか

死後の世界は存在するか
本編では、死後の世界を意識することで人生観を見つめなおすことの重要性について触れているが、それでも「死後の世界の話は真実なのか?」と 疑いたくなるのが人情というもの。

ここでは改めて死後の世界について再考する。

まずはよく聞く否定派の「人間は脳によって思考し、記憶する。その結果、意識があるかのような錯覚を受けるが、これはいわば電気信号のようなもので、 この脳が機能しなくなる『死』によって、電気信号も記憶も存在しない、いわゆる無の状態になる。よって、死後の世界など存在しない。」という意見について考えてみたい。

一見、科学的に考えれば、これは正論なのだが、そもそも人間が解明できている科学には限界があり、これだけでは説明しきれない現象は確かに起きている。

例えば、いわゆる幽体離脱現象によって、手術を受けている自分の姿を真上から見下ろし、医師の持ち物や道具の配置まで覚えていたという体験は、脳の錯覚などでは説明できない。

このような『説明しきれない現象』が多数報告されているため、もともと懐疑主義者である自分でさえ、上記のような死後の世界否定論は浅はかで愚かな考えであると考えている。

では、改めて『科学的』に考察してみるが、人間には脳以外に記憶する部位が存在することは分かっている。 内臓を移植をしたときに、もとの持ち主の趣向が相手に移ったという事例があり、そもそも記憶というものは脳以外も司ることが分かっている。

宇宙のブラックホールの中心は、物理の法則が通用しない、いわば異次元ともいえる場所だが、そのブラックホールとの境に物質が通ると、 その物質の情報が記録されることが分かっている。理論的には、ブラックホールに吸い込まれ、バラバラになった物質を復元できるのだ。

つまり、死によってこの世界とは異なる次元に移行する際に、記憶も含め、あなたという情報そのものが記録されると考えると、肯定派(体験者)の 「死後の世界では、自分の前世も含めて全て思い出すことができる。」という話も理解はできる(正しいということではなく、話の整合が取れるということ)。

また、人間の意識がどこから来ているのか、未だ判明していないのが現状であり、脳の機能に過ぎないと結論付けるのは早計である。 少なくとも、人間の意識がDNAの奴隷などではないことは分かっている。

原子よりも小さい、ミクロの世界を研究する物理学者によると、素粒子は人間が意識することで反応することも分かっており、 また、全ての物質の最小単位は、小刻みに振動する弦のようなものという説がある(超弦理論)。 この超弦理論は証明はされていないものの、これを前提に計算すると宇宙の全て(ミクロの世界からマクロの世界まで)を解き明かす統一理論として整合が取れるのである。

矢作直樹さんの「この世とあの世は同居している」という 言葉も、この世がラジオのひとつの周波数のように、一定の振動を持っており、我々が特定の周波しか認識できず、死後、別の周波に切り替わることであの世を認識できるようになると考えると、一応の合点はいく。

素粒子が意識の影響を受けるということは、この世に未練を残したまま亡くなった方は、この世に近い周波数を保つので、霊感のある人は、チャンネルの許容範囲が広く、 この微妙な周波数をキャッチしてしまうのではないかと考えている。

怖い話をしていると幽霊が近づいてくるというのも、怖がっている人の波長が霊と同調して呼び寄せてしまうということかも知れない。 お墓参りをする必要はなく、故人はただ思うだけでよいとされるのも、思いこそが波長となってテレパシーのように本人に伝わると考えれば理解できる。

そして、もっとも魂の成長度、あるいは波長(周波数)が近い生物(つまり、我々は人間)へ生まれ変わるのではないだろうか。

ちなみに、素粒子は時間の壁も越える可能性も示唆されており、仮にあと何万年かで人類が滅んだとしても、波長の合う魂は人類が存在する別の時代へ生まれ変わることも考えられる。

なお、自分の経験から言わせてもらうと、亡くなった方が霊魂の姿になるというのは間違いはなさそうだ。この時点で、死によって 全てが無になるという意見は消滅する(自分の中ではだが)。

問題はこの先だが、私もさすがに臨死体験や前世の記憶、死後の世界の記憶などは無いため、あとは『体験者』の話を集約することで真実に迫るほかなかろうと思う。

無宗教、あるいは、それぞれ異なる宗教を信じており、おおよそ無関係な人々の『体験』から洗い出される死後の世界や臨死体験の共通点を挙げていくと以下の通りである。

①遺体(あるいは仮死状態)となった自分の肉体や周囲の状況を見る
②トンネルを通る
③光(指導者?)との対面
④これまでの人生を振り返る
⑤死んだ身内から「もとの世界に帰れ」と言われる
⑥テレパシーでコミュニケーションを取る
⑦階層に分かれており、似たような魂で集まる


注目すべき点は⑤だろう。⑤から人生には何らかの目的(使命)があることが推測できる。 また、⑦は似たような性格の仲間と和を作りやすいのと同様、死後、自分の魂の成長度に応じた場所(居心地の良い場所)に移行すると考えられる。

さて、最近注目された体験者の中では、『プルーフ・オブ・ヘヴン』の著者で脳神経外科医のエベン・アレクサンダー医師だろう。 彼はもともと死後の世界否定派であったが、自分の体験から死後の世界の存在に確信を持っている。



もはや勘で根拠もクソもないのだが、エベン氏も矢作直樹氏も、自分の言動に確信を持った目をしている。 本を売りさばきたいだけの詐欺師は、もっと濁った目をしているものである。あなたも高額な情報商材を買うときに迷ったときは、 製作者の目を見るといいだろう。

確率の問題で考えても、あなたが人間として生まれていること自体がおかしいのだ。この世界は地球だけでも人間のほか、 無数の動植物が存在する。1センチ四方に億単位の細菌やバクテリアが存在するというのに、人間として、偶然生まれる確率というのは、 天文学的に低いのではないか。

百歩譲って、本当に偶然、人間に生まれたとして、 死後の世界と前世の記憶を語る子供たちでも紹介しているが、前世を語る子供の記録やニュースは枚挙に暇が無いわけで、 死後、たった数十年で植物や昆虫ではなく、再び人間として偶然生まれる可能性など限りなくゼロではないか。

なお、人間の脳の中には記憶を司る物質が、本人が死んだ時に脳内から放出され、大気中を漂った後、母親の胎内にいる子供の脳や、すでに生存している子供の脳に入り込んで故人の記憶がよみがえる。 これがあたかも生まれ変わりのような現象を生じさせるという説もある。しかし、臨死体験者のコメントや本編で紹介している退行催眠によって引き出された記憶の説明に関しては弱い面がある。

脳みそ至上主義の頭でっかちな否定派に聞いてみたいのだが、何故、あなたはバクテリアではなく、人間なのかと聞いてみたくなる (バカにされたと殴られるかも知れないが・・。お前は単細胞だと言ってる訳ではない。)。

さて、インターネットが発達し、色々な体験談を語る人が出てきているが、○○の科学の○川さんのような教祖様ではなく、 また、有料の書籍やテレビの有名人などではなく、ブログのコメントや知恵袋などにさりげなく書かれている体験談からヒントを得て、真理を推測するのも一考である。 このような、何の利害もない個人による表明こそが真実味を帯びているのである。

例えば、こんなことが書いてある(こういう重大なことが何気なく書かれているからインターネットは面白い)。

・幼くして子供を一度亡くしたが、二人目の子供が「最初は死んじゃったけど、またお母さんのところに来たよ」と言った。

・赤ん坊の頃、生まれる前の記憶があり、あの世と違って現世は居心地が悪く、体も自由に動かせなくて辛かった。 何か大切な使命を与えられてきたはずなのに、忘れてしまった。

・生まれる前は居心地が良かったが、管理人(?)と相談し、自分の課題を決めて転生を決意した。

・同じような運命を何度もループしている(霊感のある子供が他人を見て語った言葉)。

これらの言葉から、人生には、何らかの目的があり、決められた環境の中で課題を克服していく使命があるのだろうと推測できる。 そして、課題を克服できなければ、同じような試練を繰り返し与えられるという肯定派の意見とも整合が取れる。

なお、否定派のいう「死後の世界も輪廻転生もない。人生は一度きりなのだから一生懸命生きるべき。」という意見に私は賛同できない。 何の目的も使命もなく生まれたとして、本当に一生懸命生きられるのだろうか。

人生が一度きりか否かは別として、何の目的も使命もないのなら、他人に迷惑を掛けてもいいから、できるだけ楽をして自分勝手に怠惰に生きたいというのが人情ではないだろうか。

結論になるが、死後の世界が確実に存在するという確証はない。しかし、最新の物理学が解き明かしている宇宙論や量子力学を念頭に考えると、 これまで、霊能者や体験者が語るいわゆる死後の世界について、合点がいく(無理やり解釈すれば)点が垣間見られる。また、 生活環境も文化も違う人々の体験談に共通点が見られることから、死後の世界が何らかの形で存在する可能性は高い。

いずれにせよ、死後の世界が存在すると信じ、自分の人生の中で使命を見出し、一生懸命生きるほうが、人生は楽しくなるというのが私の考えである。

キリスト教の『信じるものは救われる』は、キリストを信じた者が天国にいけるということではなく、人生の使命を信じた者は、迷うことなく生きることが できるということではないだろうか。

しかし、多くの『死後の世界』に関する書籍は、200ページ以上に渡り、どうでもいい無駄な文章が多すぎる(雲黒○さんの本とかうんざりしました)。 人生の意義と、私達がどのように生きれば良いのかを示唆しさえしてくれればいいのであって、30ページもあれば十分であろう。

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