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今の自分を変える方法 ~ステップ1-②~

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歪んだ自己愛が自分を弱くする
自分を好きになることは心を支えるためには重要なことだが、 とにかく自分を愛すれば良いという話ではない。自分を愛することと、自分を認めることは全く違う。

親の歪んだ愛情が子供をダメにする話は、よく耳にするが、このようなことは、 自分→他人の愛情だけでなく、自分→自分の愛情にも言えることである。 先程の、Aさんの過保護に、自分が応じてしまっている状態である。

西郷隆盛の言葉を紹介するが、「人は、己に克つを以って成り、己を愛するを以って敗るる。」という言葉がある。 心理学者はよく、「あなたは、自分をもっと大切にしなさい」と、アドバイスをするが、自信を喪失し、生きることに疲れきっている 我々がその言葉を受け入れてしまうと、何かが起これば、また大切な自分を守ろうとし、ますます苦しくなるのである。

これは、完全に全てを諦めて、自殺しようとしている人に対するアドバイスであり、這い上がろうと、もがいている我々には通用しない。 そもそも、自分を大切に思うからこそ、何とかしたいと思うのであって、このようなアドバイスは余計なお世話である。 もちろん、お酒を呑んだり、話を聞いてもらうなど、心のはけ口は必要だが、 這い上がるためには「自分がかわいそう」などと思って、自分を守ろうとしてはいけない。

愛情は人を強くするが、さじ加減によっては人を弱くもする。すぐに「自分は悪くない」、 「怖い」、「逃げたい」と考えてしまう人はもう少し、Aさんを突き放すべきである。つまるところ、自分というものに、 もう少し距離を置いてみる。

少し分かりにくいかも知れないが、この話にピンと来ない方は、一例として、何か嫌なことがあったときに、「もういやだ。逃げたい。」 などと思いそうになったら、「うるせえ。黙れ!もっと頑張れよ!」と、松岡修造さんのように自分で自分に活を入れることを習慣にするといいだろう。

他人とも心理的に少し距離を置く
人との関係も同じで、誰かに「いい人に思われたい」とか、「認めて欲しい」。あるいは、「怒られるかもしれない」などと、 極端に相手を恐れたり、期待しないほうがいい。

特に、マイナス評価をもらったときが重要で、誰かに怒られたとき、「自分はダメなんだ」と 思うのではなく、「別に、あなたにどう思われようが、知ったこっちゃないよ」といった感じで、心理的に少し距離を置く。

褒められたときは、小さな自信として、自分の中に留めておくのは良いが、 あくまで自分の中で完結させること。あまり真に受けると向上心まで弱めてしまうし、その人に心理的に依存してしまうと、その人を失望させたときの ダメージが大きすぎる。心の支えにするのは本当に信頼できる仲間や、無条件で愛情を注いでくれる母親のような人までにしておいたほうがいい。

あくまで人に言われることは良いことも、悪いことも、受けたときに心の中で持つべきキーフレーズは、 「人にどう思われようが、関係ない」である。重要なのは、自分が人にどう思われるかではなく、自分がその人をどう思うか、自分が自分をどう思うかである。

その人に愛情は注ぐが、相手に「尊敬してもらおう」、「助けてもらおう」とは思わない。その人に怒られても、指摘は、正しければ受け入れるが、評価は受け入れない。

皆さんにお願いしたいことは、ようするに他人の評価のような、自分の成長とは関係ないことにいちいち頭を悩ませないで頂きたいということである。

西郷隆盛の言葉に、「人を相手とせず天を相手にせよ。」という格言がある。 自分を変えるための努力は必要だが、他人に認められようと思ってはいけない。他人の言うことに振り回されて、自分を失ってはいけない。

あなたには資質がある
安政の大獄で投獄されていた吉田松陰は、同じ獄中にいた一人ひとりに「あなたは、必ず誰よりも優れた何らかの才能を持っている。」と説き、 その場にいた人達の信頼を集めた。才能を開花させることが出来るかどうかはその人次第だが、我が身を省みない者には、まずそのときは来ない。

才能という言葉を使ったが、実は私がもっとも嫌いな言葉の一つである。「人付き合いが苦手」、「頭が悪い」、「心が弱い」。こういった自分の弱点を あたかも、もって生まれたどうしようもない性質であるかのように言うのは感心しない。これは、腕立て伏せもせず「肩の力が弱いのは才能がないから」と 諦めるようなものである。

人間の脳の大部分が使われていない(諸説はあるが)ことは周知のことだが、 自分に弱点があるなら、それは、そのために必要な脳の部分を使っていないというだけのことである。使えるように鍛えればいいだけの話だ。

無職・ニート、高学歴・エリート・・この社会では、世間が見る『上』と『下』というものが、どうしても存在してしまうが、 いわゆる『上』にいる人達、特に、ひたむきに努力をし、前向きに生きている人、あるいは、その素養のある人達は 自分の弱さを忌み嫌い、それに溺れて負けてしまうことを恐れている。しかし、『下』にいる人達は、 自分にとって都合の悪い環境を嫌い、逃げ回るだけでまったく成長しないのである。

そして、「自分を変えねば」と、このようなサイトを訪れたあなたは、 上へ行く資質を秘めているのである。

苦労を受け入れる価値観が必要
スピリチュアルな話に戻るが、自らが人生に与える課題は自分で解決できるものしか用意しないという。ハンディキャップを抱えたり、 苦労の耐えない人生というのは、結局のところ、自分が課した試練なのだ。

よって、他人の楽な、成功ばかりの人生を羨むことは、高校生が小学校の授業を見て、「簡単な勉強でいいな」 と羨むようなものである。あなたはあなたの戦いを完遂すればよい。小学生にとっては、足し算、引き算でも簡単ではないのだ。

他人の成功を妬むことほど無意味なことはない。成功しようが、しまいが、その人はその人の人生の宿命の中で、使命を果たそうとして いるに過ぎない。この世に生を受けた以上、仕事でも人間関係においても、我々は何らかの宿命と使命を帯びている。 (もちろん、この考えが絶対に正しいとは思わないが、信憑性のある情報をかき集めると、どうしても、こういう結論に至ってしまう。)

むしろ辛い人生ほど、 貴重なものかも知れない。見返りを求めず人の役に立とうとする人達や、素直に困難に立ち向かう人達の中には、このことを無意識に知っている 者もいるのだろう。

こういう話を信じてしまうと、もはや、楽に一攫千金を手にしたり、大金持ちの家に生まれて、何不自由なく生活している人たちを、うらやむどころか、 哀れに思えるから不思議だ。こういう人たちは、ジョギングをするために、いざ家を出たのに、歩き出したり、 立ち止まって休んでばかりで何のトレーニングもしてないのと同じだ。逆に、苦労している人達を見ると、「自分も頑張れねば。」と焦ってしまうのである。 洗脳恐るべし・・。

よくよく思い出していただきたいのだが、自分が大きく成長した時期というのは、例外なく苦しい思いをしたときではないだろうか。

「やりたいことをやりなさい」という人生訓を信じ、『夢』や『才能』を探し求めて右往左往する人は多いが、 毎日ストレスに苛まれながら、苦痛に耐え忍ぶ人生が間違っているのだろうか。

むしろ、苦手分野に首を突っ込んで、苦しみながらも、克服し、出来るようになることこそが、 もっとも自分(魂)の成長に繋がっているのではないかと思う。

あなたが道に迷ったとき、「①辛くて苦しいが、②達成したいと心から思うことができ、③そのとき自分が大きく成長しており、④その姿を想像するだけで ワクワクする。」そんな道を選ぶのが正解ではないだろうか。


結局、何が正しい生き方なのか
日本人で、死後の世界肯定派というと、あとは矢作直樹さんが有名だろうか。

死後の世界を肯定することで、私たちに生きる希望を与えようとしている著書は多いが、「では、どう生きればいいの?」という疑問に答えていないものが以外に多い。

矢作直樹さんは、この疑問に対し、明確に回答している。 簡潔に述べると、正しい生き方とは、

○ 志を持ち、他者と切磋琢磨しながら目の前の試練に全力で取り組む。

○ 他人を責めず、また他人の評価を受けて、自分で自分を責めない。

○ 周囲に気を配り、他者の心を理解してあげること。

○ 必要以上に欲しがらないこと(足るを知る)。

・・である。自分の使命は何か、自分は何に向いているのか、これは偶然なのか、運命なのか、などと迷う必要はない。目の前にある困難が、人生の課題であり、修行である。

第一線で活躍する医者らしく、最新の量子力学や相対性理論から生まれた 超弦理論から、死後の世界を分析しており、大変面白い。 なお、医療業界には、死後の世界を肯定する人は意外と多いようである。

採点するのは自分自身
「死後の世界を覚えている」と主張する方の話を聞くと、注目すべき一つの共通点がある。どうやら我々は、死後、光によって裁かれ、 良い行いをすれば天国へ連れて行かれ、悪事を働けば地獄へ落とされるという訳ではなく、自分に合った世界を自分で選んでいるようである。

愛が大事などと言うことは、それこそ価値観の押し付けのようにも思えるが、 結局は、死後、自分の人生を採点するのは自分自信の潜在意識(良心)のようだ。

よって、死後、人間卒業が近い、成長した魂たちが集る世界へ行けるかどうかは、 『目先の欲望を追いかける醜い自分』VS『このような人間でありたいと願う美しい自分』との戦いによって決まる。

何が正しく、何が間違いであるかは、時代によって価値観が違う。よって、我々は「今の自分の心が汚れるか、あるいは磨かれるか」を 価値基準にすべきだと思う。

極端なことを言ってしまえば、他人にとっては迷惑な行為でも、自分にとっては、「良心に従っている」という確信があるなら、 それに従って行動することになる。原発を日本から無くすことが絶対正しいと思うなら、反原発運動をすればいいし、 まだ原発は必要と思うなら、原発は必要だと主張すべきである。

最悪なのは、「悪さをしている」と分かっていながら悪事を働くことである。必ず潜在意識のレベルで(悪い意味で)自分を嫌いになり、自信を失う。 それは、必ずその人の表情や態度に出る。そして死後(霊能者や体験者に言わせれば)、未熟な魂達が集る下層の世界へ行くことになる。

話が逸れるが、嘘つきや詐欺の多いかの国へ旅行した際、互いを憎しみ、傷つけ合う幽霊が沢山いたという(霊感をもつ知り合いに聞いた話)。

魂の成長度を推し量るには目を見ればよい。綺麗な魂の持ち主の目は輝いている。 魂を磨く方法は極めてシンプルである。人に褒められなくても、認められなくてもいい。結果にこだわらず、 困難に直面しても、卑屈にならずに立ち向かい、そんな自分を褒めてやり、認めてやればいい。

閻魔様が裁くのではなく、あくまで自己評価なのだから、どんなに辛いことも我慢して、とにかく人のために尽くせば良いという訳ではなく、 そのことで心の底から満足できなければ意味が無い。

「他人のために尽くしなさい」と価値観を押し付けて、お布施を稼ぐ エセ宗教団体の教祖はまれに見かけるが、「天国へ行きたいから」などというエゴイスティックな理由で善行を行なったところで、 心の底から「自分は素晴らしい」などと思える訳が無い。

「他人を助けなさい、愛しなさい」という(有難い?)言葉はよく聞くが、他人を助けたり、愛することで自分の心に何かが与えられなければ 意味がないと思う。今私たちが生きているのは、これまでの経験(前世?)で、人生を通して自分の心に与えるべき何かが足りなかったからなのかも知れない。

幼くして亡くなった子供が同じ親の下に生まれ変わったり、あるいは前世で受験したところと同じ大学を受けたなどという話は枚挙にいとまが無い。 これらのことから言えることは、我々の魂には、何らかの課題や使命を与えられているということである。

また、これまでの事を踏まえて、魂の高いレベルに到達している(であろう)歴史上の偉人達の生き様に触れてみるのもいいだろう。 彼らの人生における葛藤・苦悩に比べれば、自分の変えたいと思っているコンプレックスや悩みなどちっぽけなものだと思えればしめたものだ。

それでも耐えられないとき
今の境遇に耐えられないときは、逃げるのもありだと思っている。人生は修行の場であることも分かっている。 本気で生きて行くための努力もしている。それでも、どうにもならないときは、環境を変えてしまったほうが良い。 (ここに至って、初めて環境を変えるという選択肢が登場する。) 環境を変えることで、それが人生の転機となり、さらに学ぶこともあるのだ。

何をどうやっても、環境を変えられないという方は少ないだろう。新しい世界へ飛び込むことが、 あなたの人生にとって正しい選択かも知れないし、それがもし、生まれる前の自分が立てた人生の計画に対する『逃げ』だったとしても、 それはもっと魂を成長させてから経験してもいいのだ。自殺して、中途半端に人生を投げ出してしまうよりずっと良い。

それでも我慢せざるをえない方へ
それでも我慢せざるを得ない、辛いけど逃げたくない・・。このような境遇の方はどうすればよいだろうか。 こういった方はもっともっと「自己中心的」になる必要がある。

実のところ、これまで述べたことや、これから述べることも、ストレスの高い環境にいる方ほど、実践することが難しくなってしまう。 なぜなら、前向きになれる価値観、能力を高めるといったことは、ストレスに苛まれて本人がうつになって気力を失えば、全てリセットされてしまう。

大切なものを捨てる
今の自分が苦しい理由を考えてみると、それは職場に煩い上司、先輩がいたり、周囲からの期待に答えられずに 信頼を失ってしまっているといった、外部からの圧力が殆どであると思う。

その外部から『認められる』、『信頼を得る』といったことが、自分の中で大切なものになってしまっているから、 その通りにならないと苦しくなるのである。

とすれば、「他人からの信頼などいらない」、「嫌われたって構わない」と、自分の中で大切なものであり、 かつ外部からしか得られないものを、どれだけ捨てることが出来るかが、重要なポイントとなる。

私自身も、人事評価や顧客との信頼関係が芳しくなく、職場の人間関係で疲れきっていたときに「もう、あなた達に好かれようとは思わない」、 「自分の仕事が気に食わないなら、クビでも左遷でも勝手にしろ」と考えるようになった結果、大分気持ちが楽になった。 (その結果、今まで以上に、仕事のパフォーマンスが落ちたということはない。)

悩みを聞いてくれる人の答えに「開き直りなさい」という指摘をよく見かけるが、『開き直る』とは、『大切なものを捨て去る』ということである。

1998年のフランスW杯のアジア予選において、苦戦を強いられていたサッカー日本代表は、最終的には開き直って、試合に臨み、結果的にW杯初出場を決めた。 2002年の地元開催を控え、今回は絶対にW杯に出場しなければならないという、巨大なプレッシャーの中、その大切な目標を捨て去った結果、 日本代表は、本来の力を取り戻したのである。

もっと、ふてぶてしく生きてください
介護職をしている私の友人が、待遇のことで堂々と経営者に文句を言ったという話を聞いて、「よくもまあ、 雇われの身で、そこまで強く言えるなぁ」と感心したところ、本人曰く「ふてぶてしく生きてますから」とのこと。

心がぶれない人間というのは、必ず何か「自己中心的な思い込み」を持っている。「私はふてぶてしい。」「私は厚顔無恥だから、 人の言うことなど気にならない。」周囲の環境に踊らされてうつになってしまう我々は、もっと恥知らず、もっと自己中でも 良いのではないか。

いずれにせよ、「自分が(良い意味で)自己中になれる」思い込みを見つけよう。これは、本人がピンと来るものでないと 続かない。そして、ふてぶてしくなれる呪文を探そう。私のおススメは「それがどうした。」である。

他人の評価に振り回されないためには、とにかく自分本位になる必要がある。 ステップ2で述べているが、 目標を掲げ、それだけを考えるという方法もある。

「自分は○○が出来るようになるために、ここにいる。」と心の中で唱え続ける。 例えば、技術力を身につけたくてIT会社に就職したSEがいたとする。しかし、 社会人になると、人間関係や年収、自分に対する評価ばかりが気になってしまうものだが、目的が技術力の獲得なら、 目先の評価や年収など二の次と考えるべきである。

具体的な目標が無い方は、前のページで述べたとおり、『人間的に成長する』といった抽象的な目標を掲げ、 それだけに執着する。とにかく、自分本位になれる何かを見つけることである。

結局のところ、死後の世界の存在を信じて、「自分が死ぬ瞬間に、今より成長できていればそれでいい」と考えてしまえば一番手っ取り早いが・・。

外部からしか得られないようなものは捨て去り、自分本位の目標・目的のみを追い求める。 これらは、とにかく続けることが肝心である。自分で自分を洗脳するわけだから、容易ではない。 途中で止めてしまうと、また他人に振り回される自分に戻ってしまう。

また、ステップ4を先取りすることになるが、トレーニングで神経を図太くする方法もある。 ジョギングや筋トレで体を鍛えることだ。「マッチョはテンションが高い、神経が図太い」というイメージがあるが、これには科学的な裏付けがある。

色々と述べてきたが、あまり難しいことを考えなくても、損得勘定で考えられるなら、それが一番楽だし、手っ取り早い。心の問題など、 所詮は自分の問題であるから、「クヨクヨしている自分」と、「何事も気にせず、前向きな自分」と、どちらが得かは明白である。 (それが難しいから、苦労する訳だが・・。)

また、辛いときはチャンスと思ったほうが良い。こう考えよう。「もし、この辛さから 立ち直ったら、私はもっと強くなれる」と。これは事実で、筋力も精神も、負荷をかけることで鍛えられるし、 回復したときにレベルアップしているのである。(筋力は休めば回復できるが、精神は辛い状況が続くと実感しづらいが。)

死後を意識することの大切さ
あまり考えたくない事かも知れないが、死は、いずれ必ずやってくる(このようなサイトを訪れる方は、むしろ早く死にたいと思っているかも知れないが)。 しかし、死と向き合わなければ、真剣に生きることは難しい。

あと100年もすれば、ここにいる我々の大多数が死んでいるのである。さらに例えると、今日、あなたが仕事でミスをして、 上司に怒鳴れ、恥をかいたとしても、恐らく地球があと100回太陽の周りを回るだけで、そんな出来事は 本人を含め、誰も知らないのである。なのに、人間関係などで悩んでしまう。まして自殺してしまうなど、 まったくバカバカしいことである。

実は、原子よりもさらに小さな量子のレベルまでミクロの世界を除いてみると、そこには実体がないという。 素粒子を観測しようとしても、出たり消えたりして上手くいかないのである。(一説によると、異次元を行き来しているのでは ないかとも言われている。)

つまり、私達自信の細胞も含めて、この世界の全ては立体映像のように、本来は実体が無いのかも知れない。 (この辺は、量子力学の世界になるので、詳しくは述べない。・・というより、よく分からないというのが本音だが。)

とはいえ、そんなことを言ったところで、冒頭で述べたとおり、やはり目先の人間関係は煩わしいし、 明日の仕事のことで憂鬱にもなる。怖いものは怖いのだ。

だから、時間の限られた人生の中で、唯物論者は、利己主義と化し、可能な限り困難を避け、少しでも長く生き、少しでも多くの欲望を満たそうとする。

しかし、このようなスピリチュアルなことを信じる者は、少しでも強くなろうと努力をし、強くなった分、ありったけのゆとりを、他者に分け与えようとする利他主義となる。

そして、人生の使命を見つけ、そのためならいつ死んでも構わないと思うようになる。一つのことを信じるか信じないかだけで、人生が180度変わってしまうのだ。


それは、そうだろう。「死後の世界などない」と考えれば、とにかく楽に人生を乗り切ろうとするだけで、目の前の困難に立ち向かうなど、到底できない。

権力・勢力争いなどの醜い歴史を経て、多少歪んでしまっているが、世界中で信仰されている宗教の大元は、概ねこういったことを説いている。 いずれにせよ、まさに特定の権力や権威の下、集団生活を営む人間社会にとって都合の良い考え方であるとつくづく思う。

本当に死後の世界など、あるかどうかは分からない。しかし、何度も言うが、それが自分の人生のためになるならば、 甘んじて受け入れるべきだと私は思う。

因みに、「スピリチュアルなことについて、興味が沸いてきた」という方は、紹介した飯田史彦氏の書籍をお勧めするが、お金を掛けたくない方は、 下のサイトが、けっこう詳しく述べているので、面白いかもしれない。
【参考】 霊性進化の道-スピリチュアリズム

また、2ちゃんねるなどの掲示板にも、体験者が書き込んだりするので、 こういった話も、なかなか興味深い。(テレビに出てくる霊能者は、視聴者ウケはいいが、あまり率直には語らないので。) 何より、飯田史彦氏や他の研究者達、このような体験談を方る人々が、まるで、事前に申し合わせたように 同じようなことを主張しているから面白い。
【参考】 死後の世界とか覚えてるけど質問ある?(2ch)
【参考】 死後の世界について記憶あるけど何か質問ある?

また、前世の記憶と死後の世界を語る米国の2歳の男の子の記事が紹介されていたため、当サイトのコラムにて紹介している。
【参考】 前世の記憶を語る2歳の男の子(アメリカ)

『ワイス博士の前世療法』を紹介する。こちらはマンガ形式になっており、人生の目的、生きる意味について、さらに分かりやすく理解できるのでお勧めしたい。



それでも『死後の世界』や『生まれ変わり』については物的証拠がない以上、色々な意見が出てしまうため、なかなか確信が持てないもの。

私も多くの書籍や動画、ブログなどに目を通したが、下に紹介するサイトは私以上に多くの情報をお金をかけて、自分の足で集めており、 また、都合の良い一方的な結論にならないよう、疑わしい情報は全て排除した上で、徹底して客観的な分析を行なっている。

ホームページも恐らく無料のサービスをレンタルして、シンプルな作りにしており、広告をベタベタ貼り、有料の商材を紹介している当サイトよりは信憑性はあるだろう。

スピリチュアルな話は人の利益が絡むとたちまち歪んでしまうが、こういったサイトや、ブログ・動画などのコメントに何の利害もない第三者が何気なく書き込んでいる『不思議な体験』にこそ 貴重なヒントが隠されている。

死後の世界の物的証拠はないが、状況証拠ならば十分過ぎるほど存在する。

愛する人を亡くしたあなたへ・・・  死後の世界・死者との再会への15年のあゆみ

このステップでは、ダラダラと色々なことを書いてしまったが、もっとも重要な部分である為、かなりの長文になってしまった。 トップページで述べている通り、全てを取り入れるのではなく、あなたが感覚的に受け入れられる考え方のみ、採用していただければと思う。

また「周囲に怯えてビクビクしてしまう自分」に戻ってしまったら、何度も読み返してもらいたい。

>>夢や目標を持つ(ステップ2へ)



強くなるための5つの基本ステップ

応用編

仕事ができるようになる方法
仕事ができるようになる方法




格言・名言

その他



【コラム】ステップ1:強い心の土台の作り方
● やる気を出す方法①
● やる気を出す方法②
● 心が強くなるおまじない①
● 心が強くなるおまじない②
● 心が強くなるおまじない③
● 心が強くなるおまじない④
● 心が強くなるおまじない⑤
● 人の言うことが気にならなくなる方法①
● 人の言うことが気にならなくなる方法②
● 一瞬でクヨクヨしなくなる方法
● 精神的に強くなる方法①
● 精神的に強くなる方法②
● 精神的に強くなる方法③
● 精神的に強くなる方法④
● 精神的に強くなる方法⑤
● 精神的に強くなる方法⑥
● 精神的に強くなる方法⑦
● 精神的に強くなる方法⑧
● 成功する人の条件①
● 成功する人の条件②
● 気持ちが楽になるストレス解消法①
● 気持ちが楽になるストレス解消法②
● 負けず嫌いであれ
● 落ち込んだときに聴きたい曲
● 一瞬で自分を変える方法①
● 一瞬で自分を変える方法②
● 一瞬で自分を変える方法③
● 一瞬で自分を変える方法④
● ポジティブ思考に変わるには
● 憂鬱な気分から脱するには
● スラムダンクから学ぶ武士道
● 自信がない自分を脱却する方法
● 死後の世界と前世の記憶を語る子供たち
● 本当に役立つ自己啓発の教材とは
● プラス思考は正しいか
● 周りの目が気にならなくなる考え方
● 死後の世界は存在するか


【コラム】ステップ2:夢や目標を持つ
● 自分の使命を見つけるには
● なりたい自分になるために、模範となる人をモデルにする
● 夢を諦めずに持ち続けるには
● 意志薄弱から脱する方法①
● 意志薄弱から脱する方法②
● 本当の夢を見つける方法
● 正しい目標設定の方法
● 理想的な勉強時間


【コラム】ステップ3:時間によって自分を律する
● 怠惰な自分を動かす方法


【コラム】ステップ4:やる気と思考力を高める
● 集中力を高める方法①
● 集中力を高める方法②
● 集中力を高める方法③
● 集中力を高める方法④
● 集中力を高める方法⑤
● 集中力を高める方法⑥
● 集中力を高める方法⑦
● 記憶力を高める方法
● 理解力を高める方法
● やる気を出す方法①
● サプリメントは効くか
● 思考力を鍛える方法
● 頭がよくなる方法
● 判断力をつける方法
● 頭を良くする方法
● コミュニケーション上の理解力を高める方法
● 潜在能力を発揮する方法


【コラム】ステップ5:コミュニケーション能力を高める
● トーストマスターズクラブでスピーチに挑戦する
● ボランティアに参加することで、コミュニケーション能力を高める
● 嫌な相手と自分を理解する方法
● 議論に強くなる方法
● 小物に見られないようにする方法
● 飲み会には積極的に参加しよう


【コラム】応用編
● 仕事ができない人の特徴
● 仕事ができない管理人の忌まわしき記憶①
● 仕事ができない管理人の忌まわしき記憶②
● ジョギングで仕事ができるようになるか
● 仕事のストレス向き合う方法